赤面恐怖症、あがり症とも言われていますが、この恐怖症の症状は
その名の通り人と対面した時に顔が赤くなってしまうことが気になり、
上手く話せなかったり、表情が出せずに顔が引きつったり、
手足が震えてしまうという症状で、ある意味対人恐怖症にも
繋がってくる恐怖症と言えるでしょう。
この恐怖症は、外国人に比べて日本人の率がとても高いと
言われているようです。
そういった点からも、日本人ならではの性質がこの恐怖症と深く
関わりがあると言ってもいいかもしれません。
症状としては、
・人前でうまく自分の考えを話せない
・話そうと思ってもどもってしまう
・人を話していても目を合わせることができない
・自分の一挙一動足を見られているような気がして何もできない
・うまく話せずに震えたり、汗をかいたりする
など、代表的な症状を挙げてみましたが、いずれも人前で起こることなので、
つい一人でいることを好んだり、そのために引きこもってしまう、
うまく友人が作れないなどの悩みに発展しているのではないでしょうか。
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