2013年4月1日月曜日

赤面恐怖症(あがり症)の原因とは?

ではなぜ、赤面恐怖症(あがり症)となったのでしょうか。
その原因は?

よく挙げられているのは、大きく分けて2つあります。

1つは、人前で自分の顔が赤くなっていることを指摘されるなどして
それが気になるようになったため

2つめは、自律神経のバランスの乱れ

と、この2点が原因とされているようです。

1つめの、誰かに言われて人前での自分の顔の赤さに気づき、それからは
常に人と会っているときにそれが気になって仕方がないため、
より顔が赤くなってしまう、という状況です。

この場合は、自分で意識しない部分だっただけに、人に指摘されてから
より自分のことが気になり、そうなると顔の赤さだけでなく、それにより
人前での自分の立ち振る舞いが気になるようになり必要以上に
緊張して震えたり、どもったりとどんどん症状が強くなってくる
こともあるようです。

2つめの自律神経のバランスの乱れについてですが、
こちらはリラックスする神経と緊張の神経のバランスが崩れ、
緊張の神経が活性化することで鼓動が速くなり、血流が増え、
その結果、顔の血液にも多くの血液が流れ込むために顔が赤く
なってしまうのです。

それを自分で感じ取ってしまうと、今度は自律神経のバランスが
乱れていないとしても、その時の経験から「自分の顔はまた赤くなっている
かもしれない」と考えてしまい、その症状を引き起こしてしまう
ことがあるようです。

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