2013年5月15日水曜日

醜形恐怖症の症状とは

醜形恐怖症という名前を聞いて、一体どれだけの方がその不安を
理解できるだろうかと思うところでもありますが、実在する恐怖症で
もしかしたら心当たりがある方もおられるかもしれません。
 
 
醜形恐怖症は、醜いものに恐怖を感じるという意味ではありません。
この場合の「醜い」対象は、他人ではなくあくまでも自分自身です。
 
要するに、必要以上に自分自身のことを低く評価し、自分の体や顔の
一部分、表情を他の人と比べて極端に劣っていると感じ、
それについて深く悩んだり、悩みすぎて体調が悪くなったり
人前にもでられなくなる・・・・と言った状況のことを指します。
 
そうなってくると、自分と他人の容姿を常に比べ、常に鏡が気になったり、
自分の姿や顔を確認しなければ気がすまなかったり、自分の姿が
残る写真うつりなども後々までずっと気に病んだりというように、
常に自分の姿に意識が移り四六時中気にしてしまう症状が多いようです。

 

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