高所恐怖症になった原因ですが、人間なら高いところを怖いと思うものだと
「高所恐怖症の症状とは?」のページで申し上げました。
ですので、通常は特に原因などなく、ただ人間の本能で怖いと思う
気持ちが先に立っているのが現状です。
ですが、ただ怖いだけでなく、立っていられないほどの恐怖感や動機、息切れ、
震えなどの症状が出ている場合、これはやはり過去に何かの経験が
あったために高所恐怖症になった場合が多いのです。
例えば、幼いころ、または大人になってからでも
高いところから落ちたり、高いところに上がってかなりの恐怖を感じたりと言う
強い経験をした場合、高い場所にいるとその時の不安感や恐怖感が
よみがえり重篤な症状が出始めてしまうのです。
通常の人も高いところを怖いと思うように、自分の身を守るために恐怖感を
感じその場所に近づけないように防衛反応が働きます。
それと同じで、一度でも高い場所でとても恐ろしく、身の危険を感じた経験をした場合
自分の身を守ろうと体が拒否反応を起こし始めます。
これが高所恐怖症の正体、原因と言えるでしょう。
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